なぜ今、
資産形成を考えるのか。
NISAの制度説明に入る前に、「何のために備えるか」を考える入口をつくります。
持ち帰ってほしいこと自分がお金を使う時期と、先に確かめたい家計の数字。
- 将来の支出と、今あるお金の役割
- 預金と投資の違い、リスクとの付き合い方
- NISAを使う前に確認したいこと
社員の資産形成を、
家計と投資の続け方から考える。
NISAの仕組みだけでなく、なぜ資産形成が必要なのか、感情に振り回されず投資を続けるにはどうすればよいか。本人の運用経験や失敗談を交え、参加者の年代・知識・関心に合わせて講演を組み立てます。
参加者の年代や経験、今の関心に合わせて内容を調整します。新入社員研修、福利厚生の一環としての金融教育、団体会員向けの学習会など、ご相談ください。
| 対象者 | こんな学びの場に | 扱うテーマの例 |
|---|---|---|
| 新入社員・若手社員 | 初めての給与から、お金の習慣を考える。金融用語に慣れていない方を想定。 | 家計の把握/備える現金/資産形成を始める前の準備 |
| 子育て・住宅購入世代 | 目の前の支出と、将来への準備を両立する。教育費・住居費など、生活の変化に合わせて。 | お金を使う時期/住宅ローンと積立/家計の優先順位 |
| 退職を意識する世代 | これからの暮らしと、お金の使い方を考える。制度・見込額・生活費を確認する入口に。 | 老後の収支/年金情報の確認/手元資金と運用の役割 |
| 幅広い年代の社員・団体会員 | 経験の差があっても、共通の基礎から学ぶ。企業・団体の対象者構成に合わせて調整。 | NISA・投資の基本/ニュースの読み方/感情と投資判断 |
以下は講演テーマの企画案です。対象者や開催目的に合わせて、内容をすり合わせます。
NISAの制度説明に入る前に、「何のために備えるか」を考える入口をつくります。
持ち帰ってほしいこと自分がお金を使う時期と、先に確かめたい家計の数字。
上がると買いたくなる。下がると売りたくなる。自分自身の失敗も交えて、判断の習慣を考えます。
持ち帰ってほしいこと相場が動く前に、自分で決めておきたい確認事項。
教育費、住宅ローン、老後資金。別々に悩みがちなテーマを、お金を使う時期から考えます。
持ち帰ってほしいこと自分の家計で整理したい支出と、家族と話したいこと。
「毎月いくら使っている?」「いつ使うお金?」など、暮らしの疑問から始めます。専門用語は言い換えと図解を添えて説明します。
自ら投資を続けるなかでの失敗や考え方の変化を交えます。個人の経験と一般的な制度説明を分け、利益を保証する事例としては扱いません。
参加者が手元で考える問いやチェック項目を、企画に合わせて組み込みます。個人の資産額を会場で発表してもらう進め方は前提にしません。
子どもの挑戦を応援したい。働き方を自分で選びたい。そんな願いから、お金と向き合う。社会の仕組みを知り、自分で選び、続けるための資産形成を考える講演です。
知識を知る機会にするのか、自分で考えるワークを入れるのか。開催目的に合わせて、テーマの数と深さを調整します。
会議室や研修会場などでの実施をご相談ください。開催地、人数、投影設備、マイク、資料配布の方法を事前に確認します。
遠隔での参加を想定した形式もご相談ください。使用ツール、接続環境、質問の受付方法、参加者とのやり取りを確認します。
時間は企画例で、確定メニューではありません。質疑・ワークを含む時間配分と実施可否は、個別に確認します。

佐々木 史彦
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引士
早稲田大学政治経済学部卒業。
株式会社電通、起業・事業譲渡を経て、FPへ。
広告代理店での経験と、事業を自ら動かした経験。そして、自分の資産を運用し、感情で判断を誤った経験があります。知識と実体験の両方から、参加者が自分のお金を考える手がかりを伝えます。
商品販売を目的とせず、一人ひとりが判断するための材料を届ける。それが、相談でも講演でも大切にしたい姿勢です。
「社員向けに何か始めたい」という段階でも構いません。まずは対象者と開催の目的からお聞かせください。
対象者、目的、希望時期、人数、形式をお聞きします。テーマが未定でもご相談いただけます。
内容、時間配分、料金、必要な準備を確認。資料・録画の利用範囲もすり合わせます。
合意した企画に沿って資料を制作。会場設備やオンライン環境、当日の進行を確認します。
予定した内容で実施し、時間内で質問を受け付けます。資料の配布は事前に合意した範囲で行います。
講演時間、対象人数、会場・オンラインの別、資料制作の範囲などを確認してご案内します。ご予算が決まっている場合は、あわせてお知らせください。
事前に確認する条件:交通費・宿泊費等の扱い、支払時期、日程変更・キャンセル、録画・資料の二次利用。開催内容とあわせて合意します。個人相談の料金・キャンセル条件とは別に設定します。
初心者向けの内容をご相談いただけます。用語の説明から始め、日々の生活と結びつけて考えられる内容を検討します。
はい。参加者の年代や関心、開催の目的からお聞かせください。対象者に合うテーマと構成を一緒に検討します。
金融商品の販売を目的とした講演は行いません。制度や仕組みを知り、自分で判断するための材料を伝えます。
録画・配信の対象者、公開範囲、視聴期間、資料利用の方法を事前にお知らせください。費用を含む利用条件を個別に確認します。無制限の二次利用は前提としていません。
講演の質疑では、参加者に共通する一般的な疑問を扱います。個々の家計や資産状況が必要な相談は、別途、対応範囲と実施方法を確認します。
人数、開催場所、希望時期、オンライン実施の可否をお知らせください。内容とスケジュールを確認して、対応できる条件をご案内します。
企画の最初の段階から、ご相談ください。
未定の項目は、そのままで構いません。
このフォームは企業・団体の講演・研修向けです。個人の資産額や参加者名簿は、ご入力いただく必要はありません。
内容をご入力ください。資料は添付せず、ご相談の概要をお知らせください。営業日3日以内に会社メールから返信します。
内容をご確認のうえ、送信してください。