FUMIHIKO SASAKIファイナンシャルプランナー 佐々木史彦
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講演・企業向け金融教育

社員の資産形成を、
家計と投資の続け方から考える。

NISAの仕組みだけでなく、なぜ資産形成が必要なのか、感情に振り回されず投資を続けるにはどうすればよいか。本人の運用経験や失敗談を交え、参加者の年代・知識・関心に合わせて講演を組み立てます。

企業の人事・福利厚生担当者/各種団体・教育担当者の方へ講師:佐々木史彦 | 1級FP技能士・宅地建物取引士

同じお金の話でも、
必要な入口は違う。

参加者の年代や経験、今の関心に合わせて内容を調整します。新入社員研修、福利厚生の一環としての金融教育、団体会員向けの学習会など、ご相談ください。

対象者こんな学びの場に扱うテーマの例
新入社員・若手社員初めての給与から、お金の習慣を考える。金融用語に慣れていない方を想定。家計の把握/備える現金/資産形成を始める前の準備
子育て・住宅購入世代目の前の支出と、将来への準備を両立する。教育費・住居費など、生活の変化に合わせて。お金を使う時期/住宅ローンと積立/家計の優先順位
退職を意識する世代これからの暮らしと、お金の使い方を考える。制度・見込額・生活費を確認する入口に。老後の収支/年金情報の確認/手元資金と運用の役割
幅広い年代の社員・団体会員経験の差があっても、共通の基礎から学ぶ。企業・団体の対象者構成に合わせて調整。NISA・投資の基本/ニュースの読み方/感情と投資判断

制度の先にある、
暮らしと判断の話を。

以下は講演テーマの企画案です。対象者や開催目的に合わせて、内容をすり合わせます。

資産形成の第一歩 / 初心者向け

なぜ今、
資産形成を考えるのか。

NISAの制度説明に入る前に、「何のために備えるか」を考える入口をつくります。

持ち帰ってほしいこと自分がお金を使う時期と、先に確かめたい家計の数字。

  • 将来の支出と、今あるお金の役割
  • 預金と投資の違い、リスクとの付き合い方
  • NISAを使う前に確認したいこと
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投資の考え方 / 初心者〜運用経験者

感情に振り回されず、
投資を続けるには。

上がると買いたくなる。下がると売りたくなる。自分自身の失敗も交えて、判断の習慣を考えます。

持ち帰ってほしいこと相場が動く前に、自分で決めておきたい確認事項。

  • 焦りや恐怖が判断に入り込む場面
  • 実体験から振り返る、判断の過程
  • 積立・ルール化と、見直しの考え方
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家計とライフイベント / 働く世代向け

使うお金、備えるお金。
家計の優先順位を考える。

教育費、住宅ローン、老後資金。別々に悩みがちなテーマを、お金を使う時期から考えます。

持ち帰ってほしいこと自分の家計で整理したい支出と、家族と話したいこと。

  • 毎月の収支と、まとまった支出の把握
  • 近く使うお金と、先に使うお金
  • 借入・保障・積立を一緒に考える視点
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難しい言葉より、
考えるきっかけを。

身近な問いから、
仕組みをほどく。

「毎月いくら使っている?」「いつ使うお金?」など、暮らしの疑問から始めます。専門用語は言い換えと図解を添えて説明します。

成功談だけでなく、
迷った過程も。

自ら投資を続けるなかでの失敗や考え方の変化を交えます。個人の経験と一般的な制度説明を分け、利益を保証する事例としては扱いません。

聞くだけで終わらず、
自分に置き換える。

参加者が手元で考える問いやチェック項目を、企画に合わせて組み込みます。個人の資産額を会場で発表してもらう進め方は前提にしません。

お金の話の、その先に。
あなたの人生の話を。

子どもの挑戦を応援したい。働き方を自分で選びたい。そんな願いから、お金と向き合う。社会の仕組みを知り、自分で選び、続けるための資産形成を考える講演です。

自主企画案 / 60分・質疑込み

お金は、人生の選択肢だ。

その願いを、
お金で
あきらめない。

お金のルールを知り、
自分の未来を、自分で選ぶ。

お金を増やすのは、何のためか。
その問いを軸に、社会とお金の仕組み、制度や商品の見方、判断を揺らす感情、投資を続けるための工夫をつなぎます。自ら運用するFPが、実体験を交えて語る資産形成の講座です。

社会とお金のルールを知る人任せにせず、自分で選ぶ願いに向けて、続ける仕組みをつくる
講師 佐々木 史彦1級ファイナンシャル・プランニング技能士

自主企画案 / 対象者や開催目的に応じて内容・時間配分を調整します。

自分の願いから、資産形成を考える60分。

制度や商品の名前を覚えるだけでなく、「何のためにお金を備えるのか」から考える企画です。自分や家族が望む暮らしと、お金の使い方・残し方・育て方を結びつけます。

対象となる方

資産形成をこれから考える方、NISAを始めても続け方に迷う方。企業の従業員向け研修や、団体の金融教育を想定しています。

講演の流れ(60分・質疑込み)

  1. 10分
    お金を増やすのは、何のためか。

    子どもの挑戦、働き方、これからの暮らし。かなえたい願いと、お金が支える選択肢を考えます。

  2. 15分
    社会とお金のルールを知る。

    物価と現金の関係、NISAなどの制度、商品の仕組みやコスト。判断の前に知っておきたい基本を整理します。

  3. 15分
    人任せにせず、自分で選ぶ。

    使う予定のお金と長く育てるお金を分け、自分の家計で無理のない金額を考えます。本人の投資経験も交え、判断が感情に左右される場面を伝えます。

  4. 10分
    願いに向けて、続ける仕組みをつくる。

    積立や事前のルールで、その都度迷う場面を減らす。講演後に自分で確かめたいことと、最初の一歩を整理します。

  5. 10分
    質疑応答

    参加者の疑問をもとに、日々の暮らしへの当てはめ方を考えます。

持ち帰っていただきたいこと

自分がお金で守りたいもの。家計や商品を確かめる視点。そして、無理なく続けるために最初にできること。資産形成を、自分の人生の話として考えるきっかけを目指します。

時間と形式も、
目的に合わせて。

知識を知る機会にするのか、自分で考えるワークを入れるのか。開催目的に合わせて、テーマの数と深さを調整します。

会場での講演・研修

会議室や研修会場などでの実施をご相談ください。開催地、人数、投影設備、マイク、資料配布の方法を事前に確認します。

オンラインでの講演・研修

遠隔での参加を想定した形式もご相談ください。使用ツール、接続環境、質問の受付方法、参加者とのやり取りを確認します。

30分一つのテーマを知る
60分基本の解説+質疑
90分解説+ワーク+質疑

時間は企画例で、確定メニューではありません。質疑・ワークを含む時間配分と実施可否は、個別に確認します。

ファイナンシャルプランナー 佐々木史彦

佐々木 史彦

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引士

早稲田大学政治経済学部卒業。
株式会社電通、起業・事業譲渡を経て、FPへ。

制度を知るFPとして。
迷いも経験した、一人として。

広告代理店での経験と、事業を自ら動かした経験。そして、自分の資産を運用し、感情で判断を誤った経験があります。知識と実体験の両方から、参加者が自分のお金を考える手がかりを伝えます。

商品販売を目的とせず、一人ひとりが判断するための材料を届ける。それが、相談でも講演でも大切にしたい姿勢です。

開催まで、
目的を共有しながら。

「社員向けに何か始めたい」という段階でも構いません。まずは対象者と開催の目的からお聞かせください。

  1. 01

    ご相談・ヒアリング

    対象者、目的、希望時期、人数、形式をお聞きします。テーマが未定でもご相談いただけます。

  2. 02

    企画・条件の合意

    内容、時間配分、料金、必要な準備を確認。資料・録画の利用範囲もすり合わせます。

  3. 03

    資料・進行の準備

    合意した企画に沿って資料を制作。会場設備やオンライン環境、当日の進行を確認します。

  4. 04

    開催・質疑応答

    予定した内容で実施し、時間内で質問を受け付けます。資料の配布は事前に合意した範囲で行います。

費用は、企画内容に
合わせてお見積もり。

講演時間、対象人数、会場・オンラインの別、資料制作の範囲などを確認してご案内します。ご予算が決まっている場合は、あわせてお知らせください。

  • 講演のテーマ・時間・カスタマイズの範囲
  • 開催地・形式・予定人数
  • 資料配布・録画・社内配信などの利用条件

事前に確認する条件:交通費・宿泊費等の扱い、支払時期、日程変更・キャンセル、録画・資料の二次利用。開催内容とあわせて合意します。個人相談の料金・キャンセル条件とは別に設定します。

開催前に、確認したいこと。

金融の知識がない社員向けでも依頼できますか?

初心者向けの内容をご相談いただけます。用語の説明から始め、日々の生活と結びつけて考えられる内容を検討します。

テーマが決まっていなくても相談できますか?

はい。参加者の年代や関心、開催の目的からお聞かせください。対象者に合うテーマと構成を一緒に検討します。

金融商品の販売や勧誘はありますか?

金融商品の販売を目的とした講演は行いません。制度や仕組みを知り、自分で判断するための材料を伝えます。

講演を録画して社内で共有できますか?

録画・配信の対象者、公開範囲、視聴期間、資料利用の方法を事前にお知らせください。費用を含む利用条件を個別に確認します。無制限の二次利用は前提としていません。

社員それぞれの投資相談も、その場でできますか?

講演の質疑では、参加者に共通する一般的な疑問を扱います。個々の家計や資産状況が必要な相談は、別途、対応範囲と実施方法を確認します。

少人数や地方での開催も相談できますか?

人数、開催場所、希望時期、オンライン実施の可否をお知らせください。内容とスケジュールを確認して、対応できる条件をご案内します。

誰に、どんな学びを
届けたいですか。

企画の最初の段階から、ご相談ください。
未定の項目は、そのままで構いません。

  • 参加者の年代・知識・関心
  • 開催の目的と、取り上げたいテーマ
  • 希望時期・形式・ご予算

このフォームは企業・団体の講演・研修向けです。個人の資産額や参加者名簿は、ご入力いただく必要はありません。

内容をご入力ください。資料は添付せず、ご相談の概要をお知らせください。営業日3日以内に会社メールから返信します。

次の確認画面で「この内容で送信する」を押すと送信されます。

増やしたいのは、人生の選択肢。商品を売らないFP 佐々木史彦